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xcode4.Xで作成したプロジェクトでは問題ないが、xcode5で作成したプロジェクトの場合、問題となる部分に、また遭遇した。

今回は、スプラッシュ画像。

スプラッシュ画像は、必要と思っているサイズの画像を作成してまとめていた。
iPhone/iPadのノーマル/RetinaとiPad用の縦/横のそれぞれのサイズ。
自分の場合は、ステータスバーのエリアは使用しないアプリを基本にしていく思いがあったので、iPad用はステータスバーサイズを引いた縦サイズが20/40だけ小さい画像を作っていた。

まず、今までと同じように画像を取り込んだが、いつもなら自動で認識されていたが、今回は変化なし。
どうやら、アイコンと同じようにファイル名は無関係になったと思われる。
それぞれ、自分で指定していく必要があった。
ここまでは、特に問題ないのだが、この状態でビルドするとワーニングが発生。
画像のサイズが指摘されていた。
xcode5の場合には、iPadの画像は、ステータスバーを含むサイズが必要なようだった。
これは、必要なサイズもワーニングないように入っているのでわかりやすい。
必要なサイズに変更し、再度ビルドするとさらにワーニング発生。

以下の2個のワーニンが出てしまった。

===================================
asset catalog compiler warning:
Targeting releases prior to iOS 7.0, but all launch images specify a minimum version of 7.0 or later.

asset catalog compiler warning:
An iPhone Retina (4-inch) launch image for iOS 6.x and prior is required when targetting releases prior to 7.0.

===================================

このワーニングは悩んだ。

iOS6.X用の画像が無いとの指摘のようだが、ちょっとわからなかった。

結果的には、iOS7用とiOS7以前用を別々に指定する必要があるのだが、サポートバージョンをiOS7以前に設定しても、画像の指定画面は自動で出る事がない。

「Images.xcassets」の右側のところにあるチェックボックスにチェックを入れる必要があることにしばらく気がつかなかった。




上記のキャプチャを見ると一目瞭然の設定があった。
デフォルトは、iOS7のみチェックが入っているが、サポートバージョンをかえても、チェックボックスは変化せず、自分でチェックを入れる必要がある。
この事に気がつかなかった。

ただし、ここでは画像を選択すると、上記画像の下半分に出ているように、選択した画像や必要な画像のサイズが明記されているので管理はしやすくなったのかもしれない。

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