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以前に書いた、アイコンサイズについてのブログ記事のアクセスが続いている。
気になっている人が多いという意味なのだと理解し、xcode5で再確認したところ、すこし、以前書いていた事にずれがあるように思えてきた。



xcode5には、上記のようにアイコンサイズまで明記された欄が出来ていた。(気にした事がなかったが、今までなかったと思う。)
それによると、以前書いていた3ファイルだけでなく、不足しているファイルがあるようだ。

結果的に5種類のサイズが不足していた事になる。

「120X120」、「76X76」、「152X152」、「40X40」、「80X80」

ワーニングとなっている箇所は6箇所あるが、「80X80」が2カ所にあるので、必要なサイズは5種類。
同じサイズは、同じファイルを指定しても問題ないようだった。

ファイル名に関しては、法則があるようだが、自分で指定する事が出来るようになっているので気にする必要がなくなったように思える。
これなら、サイズをファイル名に入れる事が出来るようになるので、管理がしやすくなってありがたいのだが、まだ、試していない。

これに関してもそのうち試してみる事にする。

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iOS7になって、見た目が大きく変わった影響が出てしまうため、まずは、既にリリース済みのアプリから対応を行った。

はじめは、どうすればいいのか悩んだが、既に、ベータ版で試したお方の情報をもとになんとか対応することが出来た。

まず始めに、ステータスバーの扱いが変わったことへの対応。

見た目の差分をわかりやすく確認する為の項目が増えているようで、ここを参考に実装するといいらしい。


上の図の「View as」の項目を変更する事で、storyboard上で見た目の判断を行う事が出来る。
(これはあくまでも、見た目のイメージを変更するものらしい。)
選択肢は2択で7.0以降と6.1までとなっているので、切り替えると直にわかると思う。
ただし、これは、参考にする為だけの用なので、実際の表示連れ等は別の箇所を変更する。

iOSのバージョンでの位置ズレを調整する為らしい項目が、きちんと用意されている。


上の図の「iOS 6/7 Deltas」というやつだ。
実際に値をいれて動かすと一目瞭然で、それぞれ、X,Y座標と幅、高さを調整するようになる。

自分の場合、ステータスバー分調整したかったので20を入れるとちょうどいい位置に表示がずらされた。
バーの種類で44であったり、それぞれのアプリにあわせて設定する。

幅や高さの調節も必要なる場合があるので、同じように値を入れると、調整する事が出来た。

これで、全体的な表示位置に関しての調整ができた。

ただ、これは、storyboardを使っての編集の為、ソースで追加したものを同じように調整する手段がわからなかった。
探しては見たのだが見つけきる事が出来なかったので、専用のViewをついかして、そこにソースからパーツの追加を行う事で、調整が出来るように対応を行った。
もっといい方法がないものかは、今後の課題かなぁ・・・

あとは、標準のボタンをそのまま使用しているものがあったので、iOS7になると、枠線が消えてしまった。
ちょっと面倒であったが、枠線の画像を作成し、バックグラウンドに設定する事で、今までと同じような表示にあわせた。

さらに、iOS6とiOS7で画像を分けておいた方がよいと判断した箇所もあったので、バージョン番号を取得して、画像の設定を行うように実装した。

    // OSのバージョン番号を取得
    float osVersion = [[[UIDevice currentDevice] systemVersion] floatValue];

    if(osVersion < 7.0)
    {
        // iOS6.1まで
        self.button.imageView.image = [UIImage imageNamed:@"button.png"];
    }else{
        // iOS7.0以降
        self.button.imageView.image = [UIImage imageNamed:@"button7.png"];
    }
これで、大体の対応は終わった事になるので、増えているアイコンを追加して、バージョンアップ申請を行う予定。

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今までリリースしてきたアプリや、申請中だったアプリでは、OS変更に影響するような実装はしていないつもりで、特に何も確認していなかった。

xcode5が正式リリースされたこともあるし、次のアプリは、確認してから申請しようと思って試したところ、全然駄目だった。(涙)

いろいろな部品の見た目だけでなく、サイズまでかわっているものが多い為に、レイアウトが崩れてしまった。
さらに、ステータスバーの表示がこんなにもかわってしまっているとは思いもしなかった。

ネットで検索すると、ベータ版で試すと、問題ないが、シミュレータで確認すると、同じようにダメダメな表示になったとの報告がある。
どうも、ビルドを、xcode4.6.3で行うと問題ないが、xcode5でビルドし直すと、このようになるらしい。(詳細まで検証した訳ではない)

そのことから考えると、既にリリースした分に関しては、直に問題となる訳ではないのかもしれないが、早めに対応した方がよいのは間違いない。
(AdStirからadmobへ変更したいこともあるしね)

ということで、申請中のアプリはキャンセルし、リリース済みのアプリから修正に入った。

しかし、これがなかなか大変。

ある程度は妥協してもいいかもしれないとも思っていたが、ステータスバーの表示のおかげで、それどころではない。

全体がずれてしまっているので、スイッチのサイズが変わったとか言っている場合ではない。

この辺りの内容に関しては、まだまだ情報も少ないので、試行錯誤しながら試すしかなさそうだ。

ある程度うまく出来たところで、バージョンアップ申請をして、ここでも、簡単に報告したいと思う。

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アクセスログを見ると、iOS7で追加されたアイコンサイズは、引っかかっている人が多いのかもしれないと思った。

そして、自分の書いた物を見て、サイズは書いていたが、ファイル名を書いていないことに気がついたので、補足。

追加されたサイズとファイル名は、それぞれ以下になっている。

・120X120
 →「Icon-120.png」

・76X76
 →「Icon-76.png」

・152X152
 →「Icon-76@2x.png」

それぞれ、iPhone/iPod touch用、iPad(Normal)用、iPad(Retina)用となりようだ。

当然、iOS6等をサポーツするアプリは、今までと同じサイズも必要なはず。
(ほとんどの場合、必要なるということか・・・)

参考になれば何よりです。

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UIPopoverControllerは、基本的にiPad専用として用意されているが、機能、見た目的にiPhoneでも使いたくなる。

前に少しだけ書いたのだが、実際に、今開発中のアプリで使いタと思った。
実際に、これに気がつくまでは、自力で、似たようなものを組み込む努力をしていた。
UIPopoverControllerのiPhoneでの使い方を調べたら意外と簡単だった。

ヘッダーに下記を追加

@interface UIPopoverController (iPhone)
+(BOOL) _popoversDisabled;
@end

ソースに以下を追加

@implementation UIPopoverController (iPhone)

+(BOOL)_popoversDisabled
{
    return NO;
}

@end

当然、管理しやすいように、ファイルを分けた方がいいと思うが、使用するソースに直接書いても問題ない。


後は、iPadで対応したときと同じように、Viewを追加するなり、ボタンやスイッチ等を配置するなり、配置を考えていけばよい。

この方法は、何かと便利な予感がする。

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